今回の質問はこんな質問です!
質問:
ウナギの、国産と台湾、中国産の見分け方とは?2010年7月15日 2時35分 台湾や中国産のウナギかば焼きを「愛知県産」と偽装し販売したとして、警視庁と大阪府警はウナギ卸売り大手「セイワフード」(東京都港区)と取引先の食品加工会社「大福」(大阪府茨木市)の本社などを15日に不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で家宅捜索する方針を固めた
答えがいのある質問ですね!
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今回も無事に解決しました!:
蒲焼にしたらプロでも見分けられないそうです。大陸産のうなぎのアンギラ・アンギラのほうが、日本産のうなぎのアンギラ・ジャポニカより目が大きいらしく、胴回りは太く相対的に長いらしい。日本産は胴回りは細く相対的に短いらしい。つまり大陸産は肉厚で、頭部を切って開いたときの付近の逆三角形の度合いが大きいらしい。色は大陸産は全体的に濃い暗茶褐色と白っぽい腹で、国産は青みを帯びた体色に白っぽい腹らしい。
以上の違いなので蒲焼にしたらわかりませんな。
味は大陸産は脂がのっていて、国産はさっぱりしているらしい。
が、これも加工方法・焼き一つで変わりますからね。で、いま国産といわれているのは、ほとんどが大陸産らしく、アンギラ・アンギラを輸入して国内で数日いけすにおいとくする。すると国産と表示できるらしい。ちなみに国産は良いものでないと、脂ものっていなければ身は薄いし、さっぱりというよりはパサパサで、旨くないらしい。相当前から「国産のうなぎ」というのは幻想らしい。むしろきちっと管理して中国産と表示すればいいんですが。よほど老舗のうなぎ料理専門店で、高額を支払わない限り、国産ってムリみたいですね。
次の質問行ってみようっ!
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